2010年12月31日金曜日

よいお年を~

今年も昨年と同様、朝外をみると雪化粧でした。
船も昨年同様全便欠航です。

今年一年プチ修行などでさまざまな方と出会いお話することができました。
今年は子どもたちだけでなく、大人の参加者が増えたように思います。
プチ修行だけでなく、来年は瞑想にもっと力を入れていきたいなと考えています。

今年もブログをご覧下さりありがとうございました。
来年が皆様にとって良い年となりますように。

合掌

2010年11月4日木曜日

一杯は人酒を呑み 二杯は酒酒を呑み 三杯は酒人を呑む

はじめは人がお酒を飲んでいるが、徐々に体の中の酒が酒をほしがり、最後には酒が人を飲んでしまう。

そろそろ熱燗もおいしい季節となってきました。
自分が主体となるようにいつも飲めるといいのですが…

2010年11月1日月曜日

11月のことば

被害者が真にたすかるとき

加害者がたすけられる。

加害者を救うものは被害者である。

さて 私は

被害者であるか

加害者であるか。


   和田稠著『終わりなき歩みを共に』


熊や猪が民家にあらわれ人を襲ったり、農作物をあらしたりするニュースをよく見ます。原因はよくわかりませんが、自然を荒らした人間の責任もあるのでは。
そうするといちばんの被害者は動物なのかもしれません。

何気ない日常の出来事でも上の言葉は言えるのではないでしょうか。
当たり前だと思っていることでも、反対から見ることのできる目も大切にしなければいけません。

2010年10月22日金曜日

お寺で瞑想

22日の金曜日の夜に、お寺で10名の人が集まり瞑想を行いました。

夜のお寺本堂は雰囲気抜群。
薄暗い本堂とろうそくの灯り。
仏像に見つめられ、そしてお香の香り漂いながら
ただ呼吸にだけ注意を向ける。
雑念などがでてくるがそれには一切付き合わない。

情報社会にどっぷり浸かっている我々の頭の中は
毎日色々なことをインプットしたりアウトプットしたりの繰り返しです。
アクセル全開で毎日走っているような状態で、そのまま続けば
オーバーヒートしてしまいます。

時々は、外ばかり向けている目を自分に向け、頭の中をクールダウンさせることも
忘れないようにしたいものです。

2010年10月7日木曜日

今月のことば

「竹は節目で伸びていく」(大沢親分)

先日他界した「喝!」で有名な大沢親分の言葉です。

竹は節で自分自身を上手にコントロールしています。
風の強い場所に生える竹は、節目を短くし、背も低くして、分厚い節となり
逆に日光をよく受ける場所に生える竹は、速く伸びるように節目を長くしています。
また節は風が吹いた時にはおれないように伸縮し、しなるように調整しています。

自分にとって何が節目なのかをよくわかっていたり、これは節目になると感じることのできる人は、竹のようにしなやかにそして伸びていくのだろうと思います。

2010年9月16日木曜日

♪わたし待~つ~わ~♪

工事の為、数ヶ月前よりよく通る道に信号が設置されました。
その信号にひっかかると約2分間は待つことになります。
そのせいかちょっと狭い別の道を利用する人が多くなりました。

別の道を使うことが悪いとかではありませんが、最近は2分間待つことぐらいできないのか、そんなに急ぐ必要があるのかとよく思います。

心の余裕・ゆとりは大切な事です。
たかが2分、停まってゆっくり景色を眺めたり、好きな音楽に耳を傾けたり、
ボーっとしたりすることもできるのではないでしょうか。
何も信号だけに限らず、1日の間でも同じことですね。

便利になればなるほど、日常の流れもどんどん早くなってきています。
そして待つことや停まる経験が減ってきているように思います。

ちょっと立ち止まってみる、待ってみる。
されど2分にしないように、こんな時間をもっと大切にしてみたいと思います。

2010年9月13日月曜日

永遠の0(ゼロ)

今年は太平洋戦争が終わって65年目に当たる節目の年。
そんな中で眼に入った本が「永遠の0(ゼロ)」。
今年読んだ中でも1,2位を争う本で、涙を流しながら読んでいました。




とても深いし、自分が戦争について表面的なことしかしらないと気づかされました。
そして、命とは、生きるということは、生きる目的とは、戦争とは何なのかを考えさせられました。
九死に一生ではなく、十死零生(生きる可能性がゼロ)で特攻隊は飛んでいきます。
このことがどういうことなのか…

是非読んでみてください。

2010年9月11日土曜日

心の定期点検

「たとえば軍艦というものはいちど遠洋航海に出て帰ってくると、船底に かきがら がいっぱいくっついて船あしがうんとおちる。人間もおなじで、経験は必要じゃが、経験によってふえる智恵とおなじ分量だけの かきがら が頭につく。智恵だけ採って かきがら を捨てるということは人間にとって大切なことじゃが、老人になればなるほどこれができぬ」
(坂の上の雲 第2巻 p.324 秋山真之の言葉)


船底に付く貝のように、年を取れば取るほど我々にはたくさんの価値観がくっついてくる。そして貝が剥がれにくくなるのと同じように、その価値観でしか考えられなくなってくる。手放すことも可能なのにそれに必要以上にしがみついてしまう。

日々生活していると、自分にどんな貝がひっついているのかわからなくなってしまうことが多いのではないだろうか。
そして意外とそれを大切にするあまり身動きがとれなくなってしまうこともあるのではないだろうか。

人生の節目節目で我々は自分にどんな貝がついているのか見ていかなければいけないと思う。そして今置かれている環境であるいはこれから置かれるであろう状況で、必要でないものは剥がせばよい。必要な時はまた戻せばよいのだから。
剥がせば新しい貝が付着するスペースがうまれる。そこにはきっと今の自分にフィットしたあたらしい貝がひっついてくる。

価値観の多様な世の中になってきている。
そんな中で生き抜くためにも、人間ドッグも大切だが、自分自身の心の定期点検も忘れてはならないと思う。

2010年9月5日日曜日

9月のことば  「人は仏なり」

少し遅れてしまいましたが、今月のことばです。

「人は仏なり」

人には誰でも仏の心が備わっています。
だから我々がいつも顔を合わせる人は仏さまなのです。

仏さまから学ぶことは沢山あります。
昨日出会った仏さまからは何を得ましたか?
今日出会う仏さまからは何を感じるのでしょう?

好き・嫌いと人の事を言っている場合ではありません。
仏さまからのメッセージを逃さないようにいきましょう。

2010年8月18日水曜日

アントニオ猪木酒場で「1・2・3・サラダーッ!!」

仕事で7月、8月と何度か東京へ出張。
その時に、プロレス好きの私を知人が「アントニオ猪木酒場」池袋店へと
連れていってくれました。
お店に入ると店員が来て、人数を確認。
すろと、マイクで「3名様リングインです。」と案内。
そして同時にゴングが鳴らされる。
カーーン!!
この時点でもう興奮してしまいました(笑)

お店のいたるところにアントニオ猪木の写真が飾ってあったり
モニターが沢山あって、猪木の昔の試合がながれていました。

メニューを見ると、そこにはプロレス技のような名前が。(爆笑)

60センチメートルのソーセージをコブラに見立てて渦巻型にした
『コブラツイスト』

1、2、3、サラダーッ!!(サラダ)

迷わず食えよ!!エビマヨマヨ固め

鶏肉のムーンサルトプレス

ウエスタン・オニオン・ラリアット

フライング・チーズ・アタック

などなど



1、2、3、サラダーッ!!を注文すると
店員がサラダをもってきて
店員さんの掛け声のもと、周りの人たちと一緒に

『元気ですか~、1、2、3、サラダー』とやりました。

これはとても盛り上がりました。

猪木グッズも沢山売っており、夏の思い出に
アントニオ猪木酒場のタンブラーを購入しました。

池袋以外には新宿、広島にお店があるようです。

皆さんも出張の際は、アントニオ猪木酒場へGO。

迷わず行けよ、行けばわかるさ!