2008年7月14日月曜日

雲従竜 風従虎

雲従竜 風従虎  (雲は竜に従い、風は虎に従う)

竜が唸ると雲が生じて、虎がほえると風が生じる

意味
 似たもの同士がお互いを感じあうこと

ほんとうに心が通じ合うとは、すぐ側にいるということではなく、どんなに離れていようと、心はいつでも離れずに側にあるものです。
目に見える相手との距離ではなく、目に見えない心の距離を大切にしたいものです。

どんなに離れていても、なぜが近くに感じるような人はいませんか?

2008年7月9日水曜日

ゲシュタルトの祈り

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。


フレデリック・パールズ

2008年7月5日土曜日

レゾン・デートル

仏教に詳しい方ととても有意義な時間を過ごすことができました。
車の中での数十分の会話でしたが、お互い思っていること、考えていることがとても似ており、奥深い話ができて嬉しくなりました。
島の自然と仏教などについて、そしてこれから島が生き残っていくためにはどうすればよいのか、どこに“存在意義”を見出すのかで話が盛り上がりました。そしてほとんどの話しが結局は仏教につながっていきました。(笑)
しばらく海士にいらっしゃるということなので、また話をしましょうと約束して分かれました。

2008年7月3日木曜日

すればするほど人がよってくるものは?

すればするほど人がよってくるものはなんでしょう?

すればするほど人が離れていくものはなんでしょう?

よってくるものは失敗談で離れていくものは自慢話だそうです。

2008年7月2日水曜日

人が死んだらなぜ悲しいの?


修行時代に聞いた話です。

身近な人が亡くなるとどうして我々は悲しくなるのでしょうか?

人が悲しくなる理由は色々とあるでしょうが、その人の為にこれまでしていた自分の役割というものがなくなるからなのです。生きていれば当たり前のように、その人の為にしてあげたことがあります。例えば、ご飯を作ったり、話をしたり、お風呂を洗ったり、洗濯をしたりなどなど。亡くなってしまうとそれらが消えてしまうのです。だから我々は悲しくなるのです。

しかし、その役割は続けることもできます。仏壇にご飯や好きな食べ物をお供えしたり、心の中で話しかけてみたりできるのです。

もう一度自分の役割というものを考えてみてはいかがでしょうか。今かかわりのある人に対して、そして身近に亡くなった人に対しても。

2008年7月1日火曜日

ムカデ注意報

うつらうつらしていたら、足に妙な感触が・・・。大きなムカデであった。慌てて飛び起きムカデを退治。ふくらはぎの上を噛まれてしまった。蚊にさされたように腫れあがってきた。じりじりと痛む。梅雨の時期に時々あらわれるムカデ。子どもの頃目の上を噛まれて大きく腫れたことがあった。調べてみるとムカデには一対の鋭い顎があり、その先端部分から毒がでるようです。 この時期ムカデには注意です。

2008年6月28日土曜日

とらわれていませんか?



昔々のお話。僧侶たちが川を渡ろうとしていた。若い女性が川岸に立っていた。彼女は川を渡りたいが深すぎて渡れずに困っていた。僧侶は女性を抱いてはいけないという戒律があったので困っている女性を見てみぬふりをして川を渡って行った。しかし一人の僧侶だけが女性を抱きかかえ川を渡った。
それを見た他の僧侶たちは「女性を抱くとはけしからん」と怒ってその僧侶をいつまでも非難する。しばらくすると、女性を抱いて川を渡った僧侶は一言。
「あなたがたはいつまで女性を抱いているのですか、私は既に女性をおろしました。」と。

いつまでも女性にこだわっているのは他の僧侶たち。女性は既にいないのです。

こだわったり、とらわれたりするのが我々人間です。しかしそのせいで窮屈になることもあります。とらわれやこだわりから離れることが仏教の教えです。

2008年6月26日木曜日

楽しく船酔い、元気に吐こう

今週土曜日は子どもたちといっしょに大敷網体験を行います。朝6:00に出港し、作業船に乗り込み見学をします。そしてとれたての魚をさばいて刺身にします。地元の人の協力でおにぎりと味噌汁をつくってもらい、刺身といっしょに朝ごはんです。

先日この打ち合わせのなかで、酔いを心配している人がいました。私も小さい頃は船に乗ると必ずといってよいほど酔っていました。海が時化てなくても船のペンキの匂いで気持ち悪くもなり、船に乗るのは苦痛でした。その時の気持ちは「船に酔って吐いては絶対にだめ、恥ずかしい」というものでした。
しかしよく考えてみると、酔って吐いてはいけないのでしょうか・・・?
他の人よりもとても繊細だから、気持ち悪くなり吐いてしまう。自然のことですね。

だったらおおいに吐けばよいと思います。
もし誰もが吐くようになれば、吐かない人が今度は「船に乗ったら絶対に吐かないといけない」と思うようになり、苦痛となるのではないでしょうか。

いかに楽しく吐けばよいのか考えてみても面白いですね。
船にのって何分で吐くのか、1位の人にはプレゼントをする。
いかに上手に吐くのか、吐き方の上手な人にはプレゼントをする。
海に向かって吐いたら魚の餌にもなりますしね(笑)
船にのったらみんなに「早く吐け~吐け~」とせき立てる。

馬鹿なことばっかり言っていますが、吐いてもよい、悪いことではない、恥ずかしいことでもないというような雰囲気が大切だということです。

土曜日に吐いた子ども、大人がいたら、「上手に吐いたね~お見事」と言いたいと思います。(笑)

2008年6月23日月曜日

最近のうつ病

先日のクローズアップ現代でうつ病について放送されていました。
最近はこれまでとは違う「うつ病」が増えてきているということでした。

それは「非定型のうつ病」と呼ばれるタイプで、抗うつ剤(薬)が効かないのです。
従来のうつ病によくある特徴とは正反対の部分もあり、例えば日中は気分がよいが、夕方ごろより気分が落ち込んできたり、自分を責めずに、イライラして周りにあたったり、寝ても寝たりないような傾向があったりなどするようです。

もう一つが「双極性Ⅱ型のうつ病」と呼ばれるもの。うつと躁の状態が交互にやってくる病気のこと。そして躁の状態は比較的軽いのが特徴。気分が落ち込んでいるときに病院にいって話をするので、医者は「うつ病」と判断してしまう。躁の状態が軽い為、本人もよくわからず、いつも一緒にいる周りの人などの話を聞かないとわからない場合もあるようです。

1年間の自殺者数が10年連続で3万人を超えました。自殺の原因の1位は「うつ病」です。

メタボ、メタボと生活習慣病の予防に力を入れるのもいいですが、もっと「うつ」の予防にも力を入れなければと感じました。

2008年6月22日日曜日

断然早い Firefox 3

パソコンを使い始めてから疑いもなくWEBページを見るときはインターネットエクスプローラーを使用していました。Firefoxとういブラウザは反応が早いという情報を得て、早速ダウンロードしてみました。そしてびっくり。反応速度が早い早い。特にG-Maileを開くとき、読み込み時間がかなり長かったが、もう比べものにならなくらい早いのです。詳しく調べてみると、動作は史上最速のようです。